肌の老化、スキンケア

20代の肌はもう若くない

人の体で若いと言えるのは10代までです。通常の感覚なら20代なんてまだ全然若いですし、還暦を迎えた人から言わせれば、30代や40代は一番の働き盛りと言えるわけで、これもまた若いと言えるでしょう。でも肉体的には20代になるともう若いとは言えなくなります。肌は常に新しく作られていて、一定周期で古くなった肌は無くなり新しい肌が表面に出てくるようになっています。10代のうちはこの再生サイクルが乱れることはまずありません。でも20代を過ぎると肌の再生サイクルは徐々に乱れるようになっていきます。20代になると仕事を始めるという人も増えていくはずですが、その分生活が乱れやすくなりますし、食生活もそれまでの物とは違い偏った物になりがちです。この生活リズムの乱れが肌の再生を更に遅らせることになり、それまで日焼けしても回復したシミが消えなくなったり、肌の水分が減ってきたりと、老化に向けた現象が起き始めるのです。ただ20代なら意識して生活を改善していくとまだまだ老化を防ぐことは簡単です。20代はまだ若いといった認識を捨て、努力によってずっと若さを保っていくように心がけることが大事です。そのためにも、毎日のスキンケアを行うこと、栄養バランスに注意して食べ過ぎないように気を付ける事、睡眠時間は規則正しく十分な量を確保ということが必要になります。どれか一つでも欠けると肌はすぐに老化に向けて駆け抜けて行きますので、できれば3つ全部を満たせるような生活を送っていってください。
誰もが普通に入っているお風呂ですが個人によって入り方のこだわりという物があると思います。入浴にも正しい入浴方法という物があり、その正しい方法を理解しないで入ってしまうと体には大きな負担がかかることになります。北生駒 まつエク高齢者等は入浴自体が体への負担となるため特に正しい入浴方法という物が必要になってくるのですが、若くて健康的な人でも間違った入浴方法を行ってしまうと同じように体には負担がかかります。日本人がお風呂に入るときに良い湯加減という物は42℃といわれています。でもこの42℃という数字は入浴の時には高過ぎる温度でもあります。42℃を超えると通常の入浴とは違った効果が表れるようになります。本来はリラックスできるはずのお風呂ですが、42℃を越えると交感神経優位となり興奮状態になります。発汗が促進されて心臓の働きも上昇、筋肉は収縮し血圧が上昇します。このように体がリラックスとは違った反応をするようになり、逆に疲れてしまうのです。一日の最後に入浴をするという人が多いと思いますが、これから寝ようというときに興奮している状態では眠りに就くことが出来なくなります。入浴で疲れてさらに睡眠が取れなくなってしまっては次の日に疲れが持ち越されてしまうことになります。もしも自分の入っているお風呂の温度が42℃を越えているようなときには少し温めのお風呂に変えて疲れをとれるように変えていった方が体のためにも精神のためにも美容のためにも効果的です。

 

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